[田村建築の住宅プラン集から]

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スケルトンインフィル

かねてから構想していました田村建築がお奨めする住宅プランとして、 低予算の方々のための住宅プラン集を現在、製作中ですがその一部をちらっとだけお見せ致します。

最近は核家族もさることながら、少子化時代という言葉もありふれた感じです。

世相は景気に影響しますから住宅産業だって然りです。 核家族で子供が少なく、その子供が大人になったら家を巣立って行く。 全ての家庭がそうだとは言えませんが、大半以上の傾向をを考えれば その通りでしょう。

そうすると、これから新築をお建てになろうとする少子化世代の方は、 大きな家を建てる必要もないわけです。 まして、お子さんが巣立って年老いた夫婦ふたりにとっては 大きな家が負担になってしまいます。

充分すぎるほどの部屋数と収納スペースが自慢だった我が家は、子供が巣立った今では、 部屋の大半が雑多にあふれた物置部屋に変わり果て、収納は年に一度も開けるだろうか、 いつの間にかほとんど使うことのない品々を押し込んだままの開かずの収納になってしまった・・・ なんて話は良く耳にします。

株式会社田村建築で今、製作中の住宅プラン集は全て延床面積30坪未満のコンパクトハウスです。低コストではなく、設備機能を重視したうえでの低価格を考えます。

たとえば、このプランは延べ床面積29.55坪、間取りは2LDKタイプで新築当面のプランです。30坪未満で合理的に、洗練されたスッキリした間取りになっています。

2階には、あらかじめ将来の子供部屋として、当面は10帖の一部屋にしています。 子供がひとりでまだ、親のスキンシップが必要な年頃のうちは、この部屋を3人のメインルームとして 使用するのも良いでしょう。図面プラン002

子供が二人になって、それぞれの子供部屋を必要になったら間仕切りすることによって10帖の 部屋が5帖の二部屋になります。間取りが2LDKから3LDKへと展開します。

そして必ずしも間仕切りは、壁でなくてはならないということはありません。図面プラン004

カーテンや、収納ラックで仕切ることだって構わないのです。

またもし、子供が巣立ったら間仕切りをはずして、ワンフロアーにすることもできます。

図面プラン005そんな風にあえて何も、間仕切りなどされていない空間に立ち、思い切りイメージを膨らませて自分好みにお部屋の仕切りを創作してみては・・・!! これがスケルトン・インフェルからの展開なんだね。 ぜひ、スケルトン・インフェルを体感してみたい方はオープンハウスを予約してみてください。 只今、オープンハウス実施中のスマートハウスクルーク「KLUG」スーパーマルホンカーボーイ御野場店さんに 向かって右隣り、秋田市南部市民サービスセンター「なんぴあ」の裏隣りに建って います。


 

 😉 お問合せは

住家造り工房
株式会社田村建築

〒019-2335大仙市強首字上野台147-4

tel 0187-78-1266
fax0187-78-1277
e-mail: info@tamura-kenchiku.jp
HP: http://www.tamura-kenhiku.jp

 

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